
2011/01/11 八王子の空飛ぶ有袋類 企画/森岡秀文

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
私の、今年のカレンダーはコレです。
会社の机の中央にドンと置いています。
私はスケジュール管理が著しく不得手なので、カレンダーを見るときは気が重いことが多いのですが、少しでも気分が晴れればなあ、と思っております。
みなさま、今年一年、良い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
※9人そろって少女時代! 少女時代を見習って、今年一年、パッチャクパッチャク(キラキラして)で行きましょう!
“飲み会”のスケジュール管理だけはバッチリで〜す!!
2011/01/07 生麦焼酎乙類 監督/岸本真太郎

新年明けましておめでとうございます。
まぁ、年が改まったところで人間的に改まるわけでもございませんので、きっとこのまんまのノリでこのコラム…行けるところまで行く事になると思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
とは言いつつも、新年最初のコラムですから、ちょっと真面目にタフガイズの話を…。
どうもカマキリと言うと、陰険、冷酷、残忍ってなイメージがついてまわりますが、このタフガイズに出てくるカマキリは違います。
食べて寝て遊んで暴れる…無敵の風来坊…ではありますが、無意味に、陰険、冷酷、残忍ってわけではありません。
もちろん肉食系の捕食者ですから、時にはそう見える行動もとりますが、あくまでも自然の範疇での事と設定しております。
ただ、僕自身がこのカマキリを正味“虫”と認識しているかと言えば全然違ってて…外見は虫ですが、その中身は今は亡き偉大な俳優さんのキャラクターがモデルになってます。
それは…僕が子供の頃に見ていた探偵物語や遊戯シリーズ辺りの…
松田優作さん
まぁ、あくまでその時に僕がガキのセンスで感じた勝手な想像の中の“カッコイイ男”って事なんですが…。
それに、今改めて“探偵物語”等を観てみると、それはそれでちょっと違うような気もしてきます…。
なんにしても、雄(オス)として生まれた以上、ああだこうだ小難しく自分の正統性や行動原理なんか考えないで思うがままに振舞う…。もし、自分に“無敵の力”と言うよりも、“無敵の胆力”があったとしたら、こんな風に生きてみたいなぁ〜と思えるような、そんな天衣無縫なキャラクターを封じ込めているつもりです。
皆様も今度からは、そう言う目でこのカマキリを見ていただければ、また一味違った面白さを感じていただけるのではないでしょうか?
それからこれは別件ですが、青梅街道の爆走猿人類さんが書かれているように、東静岡の1/1ガンダム、サーベルスペシャル映像のクリスマス&お正月版キャラクターアニメパートを監督、制作させていただきました。
クリスマスバージョンはすでに終了しましたが、お正月バージョンはまだやっているかもしれません。何かついでがあれば是非。
あ、あと、別にいらないとは思いますが、僕の個人的年賀状…
こちらにございます。
2010/12/28 青梅街道の爆走猿人類 PD/堀口滋



岸本真太郎監督には、実は東静岡駅前で公開中のガンプラ30周年・その冬の特別映像もやってもらったのです。
右手のビームサーベルに映し出されるファンタジー、すでにクリスマスバージョンは終了。
見逃したちゃった人、残念でした。
でも、こんな絵でしたよってのを特別に公開。
私はお台場・東静岡のガンダム立像にも関わらせていただいたので、そのつながりで監督にお願いしたのです。
しかしまだ間に合う。
クリスマスに引き続き……次のもようやくプログラムセット、終了しました。
帰省、またはUターンの際は静岡で降りて、ご覧になるのはいかがでしょう。
正月にも期待してくださいよ。
でも、早く行かないと見逃しますぜ。
ちなみに、夕方じゃないと映像は見えません。
おまけは『タフガイズ!』を販売している同じポニーさんの『ウサビッチ』。
フィギュア下げてる地元の高校生を発見。
2010/12/24 八王子の空飛ぶ有袋類 企画/森岡秀文

少女時代・ティファニーが復帰しました!
お正月2日の超国民的アニメーションのスペシャル番組に、少女時代が出演するそうです!
超国民的アニメは他社の制作なので、タイトルを出すのは控えますが、キャラクターに魚介類の名前が付いている、認知度100%(?)のアニメです。
少女時代は、その超国民的アニメの実写ドラマ版に出演するとのこと。
新年早々、縁起がいいですねッ!
カマキリも、「縁起が良い」と喜ぶならわしがあるそうです。どんな大きな敵でも鎌を構えて立ち向かっていく心意気が武士に好まれ、装飾品の文様に使われることがあったとのこと。
こじつけでもなんでも、元気になるきっかけになるものを発見するのは楽しいです。
『タフガイズ!』のDVDを持っていると、魔除け効果抜群で悪運を祓ってくれるかもしれませんので、クリスマスプレゼントにぜひ?!
※写真は、上井草にあるレストラン・アオヤギのカフェオレです。
ティファニーの快気祝いは、これ!と決めていました。心とからだがあたたまります。
2010/12/21 生麦焼酎乙類 監督/岸本真太郎

そう言えば、この作品を作っていた時にも、突然激烈な歯痛に悩まされた事がありました。
もちろんすぐに医者に行きましたが原因不明。
市販の痛み止めどころか処方してもらった効きそうな痛み止めも全く効かないありさまで、常に氷で冷やし続けなければ叫びだしてしまいそうなほどの痛みでした。
それでも、サンライズ4Bスタジオに出てきていたのは、根性ではなく、たんに、家に居たところで痛みが楽になるわけではないし、多少とも気を紛らわすと言う、多分に自己本位な理由からです。
それでも、もう我慢できず、たまの休みに休日診療の歯医者を探し行ってみました。
電車で二つ目の駅から歩いて15分位です。
一回目はレントゲンでも原因がわからず、またもや痛み止めを処方され帰宅。しかし、同じくまったく効かず、3時間後には我慢できなくなり、もう一度行きました。
腕組みをして首をひねる先生。
医者に首をひねられるのは相当に不安ですが、「仕方がないから適当に親知らず辺りに麻酔でも打ってみましょうか?」と。
「適当って何よっ…」と、いつもなら思うところですが、「痛みが止まる可能性があるなら、麻酔どころか麻薬でも何でも打ってくれっっ!」心の叫びでした。
結果…てっきり親知らずだとばかり思っていたのが、痛みの中心からかなり離れた前歯に近い位置の虫歯が原因でした。
それも、若手の先生では見つけられず、そこの院長先生らしき人の職人的直感で、「ここじゃない?」って、麻薬、もといっ!麻酔を打った瞬間に、目の前がキラキラ光る薔薇色の光景に変わるほど劇的に痛みが引きました。
これほどのカタルシスを味わったのは…(いや、本当は何回もあるはずですが忘れました)…初めてです。
氷も麻酔も無い、昔の人はどうしていたのかなぁ〜。
日頃は原発だの排気ガスだのに否定的な意見なんかも首をもたげてきたりもするのですが、やっぱり人間の文明って素晴らしいなぁ〜とつくづく思いました。
どうも、僕には精神に骨格っぽい部分が少ないんでしょうねぇ。
ただゆらゆらと海月(くらげ)の様に妄想の海を漂うだけ…。
↑文字面は綺麗なんですけどね。
ちなみに上のイラストはずいぶん前に描き殴った妄想イラスト群の一部の一部です。
ご興味があればこちらで↓あまり高解像度ではないのですが…。
「佐藤二号倉庫裏」
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