
2011/01/26 八王子の空飛ぶ有袋類 企画/森岡秀文

昨日、有給休暇をとりまして、「SM TOWN LIVE in TOKYO」に行ってきました。
韓国のNo.1芸能事務所SMエンタテインメントに所属する歌手たちが出演する、スペシャルライブです。もちろん、私の目当ては少女時代。
「ヤバイ!」
席に着いて、ハッとしたのですが、周りはすべて女性。東方神起の再出発、初ライブがメインですので無理もありません。見回すと、200席くらいのブロックの中で、男性は私を含め2人。通勤ラッシュ時の女性専用車両に駆け込み乗車してしまったようなバツの悪さ。“誤って異物が混入”以外のなにものでもありません。
タフガイズのDVDは、ショップで、“動物コーナー”にあるのがほとんどのようです。『わんこ』や『にゃんこ』、『旭山動物園』等々のカワイイ系コンテンツの隣に、『タフガイズ!』があるのも、かなり異物混入の感があります。店頭で見かけたら、救い出してあげてください。
※写真は、会場の代々木第一体育館前の道路を周回していた、東方神起のラッピングバスです。
ライブ中に、東方神起が(遠い席だったので、どちらかわかりません。すみません。)、
「たくさん応援してくれて、ありがとうございます。でも、二時間後には、みなさんは敵です。サッカーの試合がありますから」
と言っていました。今日の公演では、東方神起の二人はかなりヘコんでいると思います。
2011/01/21 生麦焼酎乙類 監督/岸本真太郎

前回ボルテージの上らない時の自分を海月(くらげ)に例え?ました。
が…、数時間も経過し、だんだん腹が減ってきたりするとモゾモゾと生存本能が目覚めはじめ、何か行動しなければやがて飢えるぞ、そして、死ぬぞ、と怖い事を耳の内側で本能がささやくので、しょうがない何かしよう…そう言えば何かしなければならない事があったなぁ〜…何だったっけ?…てな具合に徐々に徐々にエンジンがかかってきて、そうなると元来の小心者気質が、やれあれもやれ、これもやれと、ヒステリックに騒ぎ始め、必要以外の事までやってしまったりもします。
まぁ、皆様にも覚えがあると思いますが、試験前になって部屋の掃除をはじめるとか…、そんな感じの心理にも近いのでしょうか、とにかくテンパッて、ガガガガガガーっとハイテンションで活動をはじめます。当然八割方無駄な作業。
それがなんとか落ち着いて、必要な事を必要なだけ適切に処理をしはじめるまでに、いったいどれだけ無駄なエネルギーを使っている事か…。
しかも、その状態も空腹に負けて飯を食うまでの話で、一旦腹に食べ物を入れてしまうと、本能が現状に満足してしまい、とたんに眠くなります。例え無理して起きていようとも脳の活動は著しく低下し使い物になりません。
本当に生きるってままならないものですよねぇ〜。
しかし、こういうのもホメオスタシスって言うのだろうか?
まぁ、恒常性を保っていなくはないんでしょうが、“静”と“動”のふり幅が大きすぎて安心して生きていられないんですが…。
いつかどっちかに振り切ったまんま、戻ってこなくなったらどうしよぅ。
2011/01/18 八王子の空飛ぶ有袋類 企画/森岡秀文

少女時代のメンバーは、“美脚”と形容されることが多いです。
ただ、ギョーカイ用語の言うところの
「しーあー、そいほーで、がいなー」(脚が細くて、長い)とは違うと思います。
健康的というか、立派というか、その存在感と躍動感にほれぼれと見とれてしまいます。
この“美脚”に対抗できる日本女性はブエナビスタだけでしょう。サラブレッド(競走馬)ですけど。両者とも、厳しいトレーニングで鍛えられて到達した美しさだと思います。
「競走馬の能力は精子と卵子が出会ったときに決まる。調教(練習)で鍛えられるのはタフさだけ」
という競馬界の有名オーナーブリーダー(馬主兼生産者)の言葉を思い出しました。
ヒトもそうなのかな、と思う今日この頃です。『tough guys!』のカマキリの、鍛えて、どうのこうののレベルを超越したタフさ。見習いたいです。
2011/01/14 生麦焼酎乙類 監督/岸本真太郎

いつだったか僕の海月(くらげ)気質についてちょっと触れましたが、もう、ホント、心身のボルテージが上がらない時の自分が怖いです。
いっさい、何もする気が起きません。
死なないなら、息だってしたくないほどです。
時々、気を抜いてるといつの間にか肺から空気が抜けていて、慌てて吸い直す事もあります。
しかし、僕は死にたくはありませんので、仕方なし息をしながら、ベッドか畳に寝転がり、空中を浮遊するホコリなんかを、ボーっと見てたり…もうほとんど廃人ですね。
江ノ島の水族館で見た海月はかなりアクティブに泳いでましたので、彼らの方がよっぽど活動的です。
まぁ、人の見ていない所ではどうなのかわかったもんじゃありませんが…。
僕だって人前では、人並みに活動しているフリはしますもん。
きっと、夜の水族館では死んだように眠り続ける海月達が水面にプカプカと大量に漂っている事でしょう。
だって天然の波打ち際に浮いている海月ってたいがいそうじゃないですか?
やっぱり“素”ってのはそんなもんなんだと思います。
きっとみんなもそうに違いない……。
2011/01/13 八王子の空飛ぶ有袋類 企画/森岡秀文
© サンライズ
お問い合わせはこちら
注意:内容および画像の転載はお断りいたします。