武者○秘伝
 ワカたちのひみつをおしえちゃうですぅ〜。
 読めばヒートアップまちがいなしですぅ〜。
○伝2第22回-○伝2クライマックス秘話
2004/04/16
(いのち)のかけひき編(へん)は、ワカの絶命(ぜつめい)=斧雷丸(ブライマル)の活殺裏葛篭(かっさつうらつづら)起動(きどう)の報(ほう)により、天宮(アーク)より時防衆(じぼうしゅう)の先輩(せんぱい)は駆(か)けつけるわ、撃(ゲキ)さんは天宮の腕自慢(うでじまん)(つ)れて、たいそうな武器(ぶき)(も)ってやってくるわ、大事(おおごと)のイメージでした。
しかし来(き)た頃(ころ)にはハッちゃんのがんばりと予期(よき)せぬ烈號(レツゴー)の存在(そんざい)により、斧雷丸のパワーアップまで終(お)わっていたという、3人(にん)結構(けっこう)がんばるじゃん! 本編(ほんぺん)は流(なが)れのスムーズさで省略(しょうりゃく)されましたが、ちなみにこのときの刀(かたな)(も)ちの大役(たいやく)を「○伝3」の武侍丸(ブシマル)がやっていて、ビビリながらついてきただけなのに、後(あと)で凄(すご)く自慢(じまん)しているという。イラストは綾羅木宏志さんです。
(した)は最後(さいご)の戦(たたか)いのアイデアですが、本編(ほんぺん)マンガは逆(ぎゃく)に鳳凰(ほうおう)まで登場(とうじょう)して、迫力(はくりょく)アップ、感動(かんどう)の最終回(さいしゅうかい)でした。
(「○伝2」おしまい)

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当初(とうしょ)のアイディアでは、危機(きき)に瀕(ひん)したワカの元(もと)に、多(おお)くの武者(むしゃ)たちが集結(しゅうけつ)するシーンもあったようです。結局(けっきょく)はアイディアメモにあったように、武者軍団(むしゃぐんだん)の助(たす)けの必要(ひつよう)もなく、ブライト、ハッちゃんがワカ様(さま)を救(すく)うことになるのですが。その後(あと)のファイナルバトルは、仲間(なかま)の気持(きも)ちを受(う)けたワカが最大(さいだい)の敵(てき)に挑(いど)み、次期大将軍(じきだいしょうぐん)の貫禄(かんろく)を見(み)せるシリーズ屈指(くっし)の名(めい)エピソードです。

 「武者○伝2」の設定紹介(せっていしょうかい)は、ひとまずここまで。
次回(じかい)からはいよいよ「武者○伝3」の○秘設定(まるひせってい)を紹介(しょうかい)していくぞ!

第36回に続く!!


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