武者○秘伝
 ワカたちのひみつをおしえちゃうですぅ〜。
 読めばヒートアップまちがいなしですぅ〜。
○伝2第21回-活殺裏葛篭秘話
2004/04/16
(のち)の斧雷丸(ブライマル)になるラフデザインが一式先生から上(あ)がってきたときに、既(すで)にこいつは斗機丸的(トキマルてき)な最終形態(さいしゅうけいたい)がある奴(やつ)=”命(いのち)のスペア”とは考(かんが)えていたので、全身(ぜんしん)ナイフをまとった意匠(いしょう)なのは外(そと)に向(む)けての抵抗感(ていこうかん)のカタマリ、でも案外(あんがい)本心(ほんしん)とは違(ちが)う……みたいなことが表現(ひょうげん)できそうでピタリとはまりました。活殺裏葛篭(かっさつうらつづら)は、ご覧(らん)のようにどこも触(さわ)れない、触(さわ)らせないデザインでもはやブライトの意識(いしき)などないかもしれない。
イラストは武居亮さんです。
(この項、つづく)

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ワカを生(い)き返(かえ)らせるために、ハッちゃんが使(つか)った蘇生(そせい)の術(じゅつ)・活殺裏葛篭(かっさつうらつづら)。自(みずか)ら進(すす)んで、ワカの命(いのち)のスペアとなった斧雷丸(ブライマル)は、この術(じゅつ)を起動(きどう)させて左(ひだり)のような姿(すがた)に変貌(へんぼう)しました。全身(ぜんしん)が刃物(はもの)と化(か)した彼(かれ)は、すべての外敵(がいてき)からの攻撃(こうげき)を防(ふせ)ぐために、その内部(ないぶ)にワカを包(つつ)み込(こ)みます。この形態(けいたい)から、無骨(ぶこつ)な斧雷丸らしい友(とも)への友情(ゆうじょう)の示(しめ)し方(かた)が見(み)て取(と)れるようです。

第35回に続く!!


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