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『カウボーイビバップ』の世界をアートで体験する体験型アートギャラリーイベント「AFTER BLUES」を東京・日本橋で実施 2026年11月14日(土)から2週間限定開催

2026年10月30日イベント
カウボーイビバップ 天国の扉カウボーイビバップ

2026年11月14日(土)から11月29日(日)まで、東京・日本橋のアートホテル「BnA_WALL」で、『カウボーイビバップ』の体験型アートギャラリーイベント「AFTER BLUES」を開催します。


 

本イベントでは、「AFTER BLUES ―人は、それぞれのブルースを抱えて生きている。―」をテーマに、DRAGON76氏をはじめとする6名の著名なアーティストが手掛けた、描き起こしを含む全12点のウォールアート作品を展示・販売します。11月14日(土)と11月15日(日)の2日間には、音や光の演出を通じて『カウボーイビバップ』の世界観を楽しめる、体験型アート展示を行います。

また、BnA_WALLを象徴する巨大壁画(WALL)では、Tokio Aoyama氏とBAKIBAKING氏が、ここでしか見られない作品を制作します。

11月14日(土)と11月15日(日)の2日間は、事前予約を受け付けます。予約された方は優先的に入場できるほか、来場者特典としてステッカーをプレゼントします。予約の無い方も、空きがある場合は、予約なしでも入場できます。11月16日(月)以降は事前予約なしで入場できます。

バンダイナムコエクスペリエンス IP-ART 文化創造チームは、「キャラクターで、500年後の人の心を動かす。」ことを目指し、IP-ART文化創造チームによる取り組みを進めています。これまでの活動や今後の展開に関する情報は、Instagramと公式サイトで発信してまいります。

Instagram:https://www.instagram.com/bandainamco_ip_art_/

公式サイト:https://bandainamco-am.co.jp/others/ip-art/

 

■アーティスト(一部抜粋)
 

<DRAGON76>
滋賀県生まれ。 2016年よりニューヨークを拠点にストリートアートをベースとした壁画アーティストとして活動。

過去と未来、静と動、正義と悪など、相反するものの共存をテーマに作品を制作し、作風は常に進化し続けています。

私がこれまでに手掛けた最大の壁画は 256 フィート x 53 フィートで、2021 年にテキサス州ヒューストンで国連の委託を受けて制作されました。私は米国の 48 か所で壁画を描きました。

ART BATTLE NYで3度優勝、2018年US CHAMPIONSHIPで優勝し初代全米チャンピオンとなる。

New EraやXLargeなどのブランドとコラボレーションも数多くしている。 また、私のアイデンティティである日本の伝統的な侍を現代風にアップデートしたオリジナルキャラクター玩具「DR76」は数分で完売した。

HP:https://www.dragon76art.com/


<BAKIBAKING>
1978年大阪生まれ。2001年、京都市立芸術大学在学時に ライブペントデュオ“DOPPEL” として活動開始。

日本のサブカルチャーに着想を得て、古来の紋様を現代に更新した“BAKI柄”は、21世紀を代表する和柄を志している。クラブやフェスなど音楽の現場におけるライブペインティングをルーツとしながら、現在は建物の外壁画/パブリックアートに注力し、国内外で活動を展開。

近年の主な仕事に、台南市美術館壁画(2016)、大阪国際空港壁画(2018)、ポーランド貿易庁壁画(2024)、大阪・関西万博壁画(2025)などが挙げられ、POW!WOW!TAIWAN(2015)、The Wallriors/台湾 (2019)、Varanasi Art Project/インド (2019)、DUK Festival/セルビア(2023)、TANGI Street art festival/インドネシア(2025)など、海外の壁画フェスティバルにも招聘されている。

2021年に大阪・十三を中心にした壁画プロジェクト”淀壁”を発足し、2025年の大阪万博に向けた地域活性化と国際文化交流に貢献している。

HP:https://bakibaking.com/

<Mon Koutaro Ooyama>
1979年奈良県生まれ。壁画・ライブペイントの制作や、アートプロジェクトの企画・監修・演出など、東京を拠点に国内外で活動する。これまでの実績にFacebook Japan本社やNIKE本社内の壁画制作、アートプロジェクト#BCTIONの企画・監修など。ライブペイントデュオDOPPELのメンバーでもあり、また、Yabugarashi名義でDJやトラック制作も行う。

Instagram:https://www.instagram.com/mondotooo/


<Tokio Aoyama>
1981年秋田県生まれ。ユニークでミステリアスな世界観を表現し、国内外で個展、壁画、ライブペイントなどを行う。数々のアーティストのジャケット制作やプライベートの作品を手がける。2014年には「42 Modern Psychedelic Visionary Artists You Need To Know」のひとりに選出される。

Instagram:https://www.instagram.com/tokioaoyama/


<GAAAT>
GAAATは、独自の技術とクリエイティビティによって、2次元であるデジタルと3次元であるフィジカルを横断し、新たな体験価値を創造するアートブランドです。アーティストだけでなく、イラストレーター、IPコンテンツホルダー、アパレルブランドなど、様々なステークホルダーとの協業により新たなアート体験を創造しています。シンガポール、ドバイ、アメリカなど世界各地で展覧会を開催しています。

HP:https://gaaat.com/

 

『カウボーイビバップ』体験型アートギャラリーイベント「AFTER BLUES」開催情報

開催場所 :BnA_WALL

住 所 :東京都中央区日本橋大伝馬町1-1 B1・1F

開催期間 :2026年11月14日(土)~2026年11月29日(日)

※11月21日(土)、27日(金)は休館・29日(日)は1Fのみ

時 間 :10:00~19:00(予定)

入場料 :無料

予 約 :https://form.run/@cowboy-bebop (※11月14日(土)、11月15日(日)のみ)

 

「IP-ART文化創造」の取り組みについて

キャラクターで、500年後の人の心を動かす。

わたしたちが目指しているのは、IP(キャラクター)によって新たな文化を

創造することです。

これまでもキャラクターは、さまざまな芸術家たちによって二次創作の題材となるとともに、多様なファン活動を通じて、その価値がつくられてきました。非公式のかたちで展開されてきたものも、キャラクターの価値や認知の拡大に寄与してきたことは事実です。「IP-ART」の取り組みは、そうした動きを否定するのではなく、公式の枠組みの中でアーティストとIPの所有者が協働し、芸術文化として新たな解釈や文脈を社会に投げかける実践を目指します。

ゲームや映像のなかで生まれたキャラクターが、エンターテインメントの世界を飛び出し、アートとなって社会で人と出会うとき、新しい文化が駆動します。