企画段階(きかくだんかい)では九州(きゅうしゅう)・阿蘇山(あそざん)あたりをイメージしていましたが、マンガ本編(ほんぺん)では海岸沿(かいがいぞ)いに変更(へんこう)になりました。
壊(こわ)れた鎧(よろい)の簡単(かんたん)な修繕(しゅうぜん)は各地(かくち)の出張所(しゅっちょうじょ)で対応(たいおう)できますが、かなりはげしい損傷(そんしょう)のばあいはこの鎧工廠(よろいこうしょう)にはこばれて、天宮一(アークいち)の職人(しょくにん)たちによって本格的(ほんかくてき)な修理(しゅうり)がおこなわれます。また、職人たちは直(なお)した鎧のテストも自分(じぶん)でおこなう都合上(つごうじょう)、みな武者(むしゃ)としても手練(てだれ)で、それなりの技(わざ)をこなします。そのテスト場(じょう)が遊園地(ゆうえんち)やサーキットみたいなのは、それはそのほうが楽(たの)しそうだから!
イラストは、ご自身(じしん)がSD世代(エスディーせだい)の武居亮さんです。 |
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