
※画像(がぞう)をクリックするとさらに大きな画像(がぞう)が表示(ひょうじ)されて読みやすくなるよ!!
|
四聖獣(しせいじゅう)とは、中国(ちゅうごく)に伝(つたわる)わる東西南北(とうざいなんぼく)を司(つかさど)る神様(かみさま)です。それぞれ、東(ひがし)は龍(りゅう)(青龍(せいりゅう))、西(にし)は虎(とら)(白虎(びゃっこ))、南(みなみ)は鳳凰(ほうおう)(朱雀(すざく))、北(きた)は亀(かめ)(玄武(げんぶ))が守(まも)っているといわれていました。干支(えと)は、中国(ちゅうごく)で時刻(じこく)、方角(ほうがく)、年月日(ねんがっぴ)を表(あらわ)すときに使(つか)われていた12匹(ひき)の動物(どうぶつ)たちのこと。12匹の動物は、子(ね)(ネズミ)、丑(うし)(ウシ)、寅(とら)(トラ)、卯(う)(ウサギ)、辰(たつ)(リュウ)、巳(み)(ヘビ)、午(うま)(ウマ)、未(ひつじ)(ヒツジ)申(さる)(サル)、酉(とり)(ニワトリ)、戌(いぬ)(イヌ)、亥(い)(イノシシ)となります。干支は日本(にほん)でも誕生年(たんじょうねん)を表(あらわ)す際(さい)に使(つか)われるので、なじみのある人(ひと)も多(おお)いかな。
|