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> 古里尚丈様
> スタッフの皆様初めましてv
初めまして!
> 日冴(ひさえ)と申します。
> 今回MMRの感想を述べたく、メールしました。
> 超ワタルからサンライズアニメの虜になっており
> 電童以来の楽しさで、毎週楽しみに見ていますw
電童も見てくれてましたか、ありがとう。実は、電童もわたしが絡んでたりしますよ。
> 少し前の話になりますが
> 「第36話誇り高き消防団!」を見て思ったことがありました。
>
> 私は神奈川県の県央、愛川町というところに住んで居ます。田舎です(苦笑)
ま、まあ、愛川誠…、愛川町ですか、なんと偶然誠くんの名字ではありませんか。
なんと~~!!
> 町には、この話にあったような消防団があり、小さいときには正月の出初め式を見に行ったものです。
>火災の時には、町役場から町内放送が入り、どこそこの団は出場せよと命令が下り昼間だろうと夜中だろうと、時間に関係なく出場していきます・・・。
> 大変な仕事なんだなとおもっています。
わたしも青森の田舎出身ですが、私の町には消防団は無かったように覚えてます。
でも、本当は有ったのかも知れませんが、高校までの青森は七戸町ですから。
その後は、東京ですからね。
>
> 今19歳なのですが、そろそろ入団しないかとお誘いが来そうなのです。
> 今までは、誘われても断ろうかなと思っていましたが
> この話を見て、自分もいつか協力できたら良いなと考えが変わりました。
> MMRのような活躍はできないけれども、
> もし入団したらMMRのことを思い出して、活躍したいなと思います。
> 関連して見始めて最初の頃、MMRの号令をかけるシーンを見ていると「こっぱずかしいな~」
> なんて思っていたのですが、今では、ちょっとカッコ良いかな~と思っていますv
そうですね。
わたしも、田舎で、尚かつ地元消防団があれば参加したいかなって思います。
でも、太陽みたいに掘削とかしんどいだろうなって思うわけです。
なんて軟弱な自分!!
このMRRの36話を見て、消防団に入るきっかけになるなんて、とっても嬉しいことです。入団したら、またもやメールをくださいませ。
> この話を考えた方、とにかくすごいなと思いました。
> 話の内容がとても良く、過疎地域からのシグナル(?)なんて考えちゃいました。
> 都会の小さなお子さんは、消防団というものを知っていたのですかね(笑)?
> あ、でも乗り物図鑑とかで少しはでてるかなw?
シグナル、ですか。
そんなに大層なことは考えてません。ただ、36話でのお話は、太陽には都会の子の代表にはなってもらいました。
消防団を知らない子と言う訳です。
手と手、人と人が助け合い、協力しあい町を守る!これは非常に大切なことだと思ったのです。
よって、町の人々と一緒にレスキューする話を作りたかったのと、太陽がそうやってMRRの子たちだけではなく色んな人々と助け合い、前に進む姿ってのもやりたかったし、単純に善治郎さんさとこさんと太陽の3人のお話も作りたかったというのもあります。
>一番好きなキャラは太陽です。
聞いたら、太陽は喜びますよ。
>
> MMRのみんなは元気なのが一番ですw
> 皆様、これからも是非がんばってください!!
>
> 南総里見八犬伝はまっています(笑)
> 滝沢馬琴/小池藤五郎校訂
> 岩波文庫の難しいやつを買ってしまいました(^^;(古本¥300)
> 古い日本語で、なかなか話が進みませんが、すごく面白いですw
> 途中からコミック版も読んで、内容を理解しています。
> 今、何処の本屋にも置いてないんですよね~
> もっと広まれば良いのにと思っています。
前に書いたことがあるのですが、それで読んでたりして…。
そんなことないか!!
新八犬伝、その昔、テレビのNHKで人形劇をやってました。わたしが小学6年のとき。もう、30年も前のことです。
それから、アニメOVAにもなり、深作監督で映画にもなりました。歌舞伎でもありますし、宝塚の舞台にもあります。マンガにもよく八犬伝の何かしらがモチーフになっていたりします。
8人の少年が集まる!って言う元祖ですから、アニメの中にもやや影響を受けて作られているものもありますよ。
山田風太郎さんの書いた八犬伝は2種類あって、それはどっちもおもしろいです。
もし機会があったら読んでみてくださいね。
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