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文芸設定課

脚本家、文芸制作として、アニメの現場を支える人材が所属しています。
アニメの各話を管理する『制作進行』の仕事を学び、社内で不定期開催される『シナリオライター育成講座』を終えるなど、適性のある方、進路として選んだ方が配属となります。

主な業務内容

脚本/シナリオについて

アニメ脚本は、完成映像を形づくる設計図であり、作品制作の基盤となる重要な工程になります。

内容は主に
①「柱(シーンの区切り:場所・時間を示す)」
②「ト書き(登場人物の行動や動作・表情を指示する部分)」
③「セリフ」
で構成されています。

脚本は単独で完結せず、絵コンテや演出、作画、美術など多くのスタッフワークを経て具体的な映像へ展開されます。
あくまで「完成品ではなく作品の一部」であり、全スタッフの基準点として共有されることで、最終的な映像作品を成立させる役割を担います。

また、文芸設定課ではアニメの脚本の他、Webtoon、Youtube動画、CDドラマなどの脚本執筆も行っています。

文芸制作について

『文芸制作』は、アニメーション制作における「文字情報」を管理するセクションです。
これらの「文字情報」は、キャラクター名、メカ名、舞台の名称、世界観の説明文、用語類など「言葉」として使われるもの全てを指します。
制作現場において、デザイン設定などを管理する『設定制作』と並行し、同時に発生する「文字情報」の「データ類を確定」して「文字資料類」として作成・管理をする役職になります。

特に弊社では、原作が存在しないオリジナル作品を扱うことが多く、この「文字情報の確定」が今後のシリーズ展開や広報にも影響する重要な作業となります。

監修について

シナリオ開発・絵コンテ・アフレコ台本など、アニメ制作現場における専門用語・台詞のレギュレーションチェックなどを行います。

その他、Blu-rayパッケージやムック本等の関連メディア、プラモデル等商品類のテキスト、情報誌やメディア媒体、各種リリース等の広報に関わる文書など、多岐にわたって監修しています。

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