第181話
「酒と女はワンセットで気をつけろ」
2009/10/29放送
吉原の町はだいぶ復興してきたというのに、傷はいえたはずの月詠は部屋でふさぎこんでいるという。そんな彼女をリフレッシュさせてほしいと日輪が銀時に頼んできた。だが彼女は部屋で寝ているという芝居を打っていただけで、実は外へ抜け出してパトロールを行っていたのだという。働きながらでもいいからリフレッシュさせようということで、一同は作戦を考えるのだが……
第180話
「大切な荷ほど重く背負い難い」
2009/10/22放送
地雷亜に一撃を与えた銀時は、地雷亜の拘束から月詠を解き放つことに成功。一人で何でも背負い込もうとする月詠を、銀時はたしなめる――自分を捨てて綺麗に死んでいくことより、小汚くても自分らしく生きていくことのほうが上等だ、と。そして、師と名乗っておきながら、弟子を裏切った地雷亜に対して怒りをあらわにするのだった。
第179話
「チャランポランな奴程怒ると怖い」
2009/10/15放送
月詠はかつての師匠、地雷亜の手にかかり囚われの身となってしまう。一方、かろうじて全蔵に助け出された銀時は、かつての地雷亜についての話を聞く。彼は前将軍に忠誠を近い、20年前の天人襲来の際、派閥争いを始めたお庭番たちを次々に手にかけていったらしい。やがて彼の方が消される立場となるのだが、しかし瀕死の重傷を負いながらも逃げ延びていたのだった。今、地雷亜の「忠誠」は自らが育て上げた月詠に向いている。そして、彼女が依って立つものすべてを無くそうと――すなわち、吉原を炎に包み、燃やし尽くそうとしていた!
第178話
「蜘蛛の糸は一度絡まるとなかなか取れない」
2009/10/8放送
首に蜘蛛の刺青が入った男の手がかりを得ようと、銀時と月詠は紅蜘蛛党に潜入する。だが敵に気づかれ、あっという間に取り囲まれてしまう。何とか応戦する二人だったが、いつの間にか現れた「蜘蛛の刺青」の男が銀時の背後に迫る! 月詠を知っているかのような口ぶりのその男は、いったい誰なのか!?
第177話
「夜の蜘蛛は縁起が悪い」
2009/10/1放送
日輪からの呼び出しで久々に吉原にやってきた銀時たち。鳳仙がいなくなり、吉原は自由になった一方で、今まで鳳仙の力を恐れ吉原に近づいてこなかった者たちが吉原に集まりつつあるという。さまざまな犯罪が増え、とりわけ吉原で今一番問題視されているのが、非合法薬物の売買。その取引一切を仕切っている男を捕まえて欲しいというのが今回の依頼。名前も肩書きも顔もいくつも持っているというその男は、首にある蜘蛛の刺青が唯一の手がかりだという。
第176話
「カウントダウン開始」
2009/9/24放送
四年目もいよいよ折り返し地点!!
万事屋の三人がいつものように
しょーもない事をダラダラとダベるかと思いきや、
重大な発表がなされる。
第175話
「幾つになっても歯医者は嫌」
2009/9/17放送
右頬をぷっくり腫らしたマヌケ面の銀時。歯医者の待合室で虫歯の治療を待ちながら、プレッシャーに耐え切れずに「早く俺を殺してくれェェェ!!」と叫んだりするほどに緊張している様子。看護師のオバハンに注意されながら順番を待つ銀時だったが、さらにもうひとり頬を腫らした男がやってきて、事態はさらにややこしいことに!
第174話
「人は閉じ込められると自分の中の扉が開く」他1本
2009/9/10放送
「海に向かってバカヤローとか言う人ってまだいるのだろうか」
借金返済のため、マグロ漁船に駆り出される万事屋一行。そこには、どこかで見たことのあるダメなオッサンと、どこかで見たことのある黒光りが眩しいオッサンが!
果たしてきちんと儲けることはできるのか?!
「人は閉じ込められると自分の中の扉が開く」
仕事を終えて、夜の高層ビルでエレベーターを待つ万事屋一行。今回の依頼主は大企業の社長で、めずらしく報酬もガッポリ。久々に大金を手に入れた銀時たちは、奮発して焼肉を食べに行こうと浮かれていた。どの店にしようかなどと、待っている間も期待は膨らむばかり。そうしている内にエレベーターが到着し、さあ帰ろうと乗り込んだところ……
第173話
「大事なのは見た目ではなく中身」他1本
2009/9/3放送
「大事なのは見た目ではなく中身」
定春の散歩をしている銀時。道で桂に出会うが、横にいるのはエリザベスとは似てもにつかぬ何かの物体。新八と神楽もエリザベスが変わってしまったというか全くの別物になっていることに気付き、桂の目を覚まそうと行動を開始する。
「見た目より中身といっても限度がある」
朝、なぜか押入れで目覚めた銀時。違和感を覚えながらトイレに行き寝室に戻ると、なぜか自分が布団に寝ているではないか。またしても重大な異変に襲われたことに気がついて、試行錯誤を繰り返す。
第172話
「アメとムチは使いよう」
2009/8/27放送
土方たちの下に、人斬り古兵衛と呼ばれる人物が厳重な警備と共に護送されてきた。彼は過激攘夷派・暁党の幹部であり、幕府の役人35人を手にかけた凶悪な殺人鬼でもあるらしい。近藤曰く、古兵衛はどんな拷問にも耐え、楽しそうに笑っているという。真選組に与えられた任務は、そんな彼から暁党が計画しているという大規模なテロの詳しい情報を聞き出すというもの。まずは一番手、山崎が古兵衛のいる取調室へ!果たして無事に供述を引き出すことができるのか!?
第171話
「真似ばかりしていると訴えられる」他1本
2009/8/20放送
「真似ばかりしていると訴えられる」
万事屋の建物の上で、見たことがあるような男二人がなにやらたくらんでいる様子。さまざまな来訪者に身を潜めていたが、騒ぎが一番大きくなりそうな男・桂に姿を見られてしまう!
「なくなって初めてわかるいとおしさ」
目覚まし時計でおきた銀時は、酔い覚ましに一風呂浴びることに。シャワーを浴びる中、とある異変が銀時を襲う! 神楽も新八も被害に巻き込まれたようで、なぜこんなことになったのか……主役3人に、かつてない危機がおとずれた!
第170話
「そして伝説へ」
2009/8/13放送
ついに獏大魔王と対峙する銀時たち。たまの姿をしている獏大魔王に対して白血球王が手出しできない一方、銀時はまったくお構いナシに攻撃を加えていく。銀時の軽率な行動に腹を立てた白血球王は、彼と内輪もめを始めてしまう。そんな2人を前に、獏大魔王は白血球王の父へとその姿を変える。すると今度は、新八と神楽も獏大魔王に攻撃を始め、ついには玉座から叩き落とすことに成功する。絶好の勝機を前に銀時たちは……
第169話
「導かれしバカたち」
2009/8/6放送
たまのメインシステムに到着した銀時一行。獏大魔王の前に勢ぞろいした黒タイツたちを前に、どう戦うか策を練る……が、意見が合わずなかなか突入できないでいると、埒が明かないと判断した神楽は一人黒タイツの群れに突入する。その間に城を目指そうと動きだすが、銀時と白血球王がケンカを始め、あっという間に黒タイツに囲まれてしまう。ところが互いの力比べをするドサクサで黒タイツたちは次々と消滅していく。そしてついに獏大魔王が姿を現した!
第168話
「人の身体は小宇宙」
2009/7/30放送
源外のからくり堂で、たまが電脳ウイルスに感染していると判り、「一寸法師計画」によりウイルス駆除に向かう銀時たち。たまの体内で倒れている白タイツの男から王への伝言を頼まれる。たどり着いた白血球国には武器屋や宿屋、カジノなどRPGな店がいっぱいで、銀時たちはとりあえず軍資金稼ぎにカジノに入り教会でセーブを…とRPGな世界を満喫することに。たまの分身もサポートに加わり、まずは白血球王に会いに行くことにした一行。いよいよ電脳ウイルス駆除のための冒険が始まる!
第167話
「なめらかなポリゴンは人の心もなめらかにする」
2009/7/23放送
早朝から良く働くたま。お登勢が休むように話をしている間も、たまは手を休めない。みんなと一緒にいられるだけで幸せだと言うたまだったが、なぜかその姿は一昔前のゲームのようなカクカクしたポリゴンになってしまっていた! 働きすぎで疲れているのだと銀時とお登勢が話をしていると、買い物から帰ってきたたまの姿はポリゴンどころかドット絵まで退化していた!! なぜこんな姿になってしまったのか、そして元の姿に戻ることが出来るのか!?
第166話
「一つより二つ 一人より二人」
2009/7/16放送
アパートのゴミ捨て場付近で張り込みをしている土方。そこへ寝ぼけている銀時がごみを捨てに来た。しつこく絡む銀時を邪魔に思った土方は(公務執行妨害ならびに警官侮辱罪で)現行犯逮捕するが、もみ合ううちに自分にも手錠がかかってしまう。土方は別の場所で張り込んでいた沖田を呼びつけ自分にかかった手錠を外し、銀時を署まで連行するよう命じるが、沖田は自分の手錠を銀時と土方にかけてしまう。二つの手錠でつながれた銀時と土方。そんな中、ターゲットの過激派攘夷浪人が動き始めた。
第165話
「柳の下にどじょうは沢山いる」
2009/7/9放送
冬のとある日。世間ではインフルエンザが大流行し、お妙も寝込んでしまっていた。久しぶりに二人っきりになれたこともあり、かいがいしく看病する新八。そんな中、銀時、神楽が訪ねてくる。なんと彼らも風邪をひいてしまい、面倒を見て欲しいというのだ。いきなり押しかけた上に、わがままばかりの銀時たち。新八のイライラが募る中、今度は別の病人が次々と現れて……
第164話
「松茸のお吸い物ってアレ ホンモノよりうまいよね」他1本
2009/7/2放送
万事屋のニセモノが巷で人気を博しているという噂を耳にした銀時たち。調べてみると、万事屋の名を騙りあやしい商売でボロ儲けしていることが発覚。正体を暴こうと乗り込んだ一行が見たものは!?
第163話
「黒船は沈む時も派手」
2009/6/25放送
激闘の末、リングに倒れ込む新八と土方。ライフポイントは共にゼロ。ところが、ボロボロになりながらも立ち上がり、再び戦い始める二人。命を削るかのような殴り合いに、悲痛な叫び声をあげて制止しようとするお通。しかし、もう誰も彼らを止めることはできない。二人は既に、公式ファンクラブの座の為だけに戦っているのではないのだった――。
第162話
「愛とは無償のものなり」
2009/6/18放送
公式ファンクラブをめぐる戦いも、ついに最後の決着をつける時が来た。リングに上がった新八と土方が対戦するのは、お通チップスのおまけカードによるカードバトル。新八側はカードの存在すら知らず、慌てて売店に走る。一方、準備万端の土方はいきなり超強力カード『開幕五分前の憂鬱』を繰り出す!土方の猛攻撃に対して防戦一方の新八。はたして反撃の糸口をつかむことができるのか!?
第161話
「何回見てもラピュタはいい」
2009/6/11放送
寺門通公式ファンクラブ決定戦。本戦2戦目は、チームごとにバーチャルなシチュエーションを設定し、お通を口説き落とせれば勝利となる魅力対決。先攻の通選組は夜景の美しいバーを舞台にするも、ナレーションの沖田、アシスト役の近藤&モヒカン山崎の暴走によりせっかくのムードはブチ壊し。ひとり焦る土方であったが、近藤たちの巧妙な演出によってお通をオトすことに成功する。追い詰められた親衛隊・新八だったが……
第160話
「外国人から見たらこっちも外国人 宇宙人から見たらこっちも宇宙人」
2009/6/4放送
参加者を全て丸め込んで親衛隊チームを妨害し、予選レースを1位でゴールした通選組のトッシー。ところが知謀を巡らせて蹴落としたはずの親衛隊チームがまさかの2位でゴール! 当然、替玉疑惑にツッコむ土方だが、身内にタクシーでの不正疑惑があったりでお互い目をつぶる事に。そこへコースを間違えた近藤と神楽がパトカーに乗せられてゴール。一方、未だレース中の新八は……? それはそれとして、戦いの舞台はいよいよ本戦へ!
第159話
「みかんは一個腐るといつの間にかダンボール中のみかんを腐らせる」
2009/5/28放送
お通ちゃん公式ファンクラブの座を目指す予選ロードレース。タカチンは重症だし、先頭を走っていたはずの神楽はルートを間違えるしと、新八チームは勝利から遠ざかっていく。一計を案じた銀時がタカチンを病院に担ぎ込み、瞬時に回復&パワーアップ?させて戦線に復帰させる! レースはさながら騙し合いの体をなして来たが、それでも必死にゴール目指してひた走る新八。果たして知将・トッシーに勝利できるのか!?
第158話「友達がケガしたらすぐに病院へ」
2009/5/21放送
寺門通公式ファンクラブの座を巡る熾烈な戦いが幕を開けた。妖刀により出現した土方のヘタレオタク人格・トッシーは、いったんは強固な意志によってねじ伏せられたかに見えたが、実は消滅せずに彼の中に生き続けていたのだ。土方は自らオタクの頂点に上り詰め、覇王として君臨することでトッシーの消滅、すなわち成仏を図る。覇道を極めようとするトッシー、お通ちゃんへの愛が原動力の新八……勝利は果たしてどちらの手に!?
第157話「男が揃えばどんな場所でも戦場になる」
2009/5/14放送
今日も大盛況の寺門通ライブ。しかし親衛隊長・新八は怒りに打ち震えていた。親衛隊員がたったの4人しかコンサートに集まっていなかったのだ。しかも大多数の隊員が無断で脱退していたという事実を知り、激昂する新八。脱退理由は新興のファンクラブ「通選隊」への鞍替えだというのだが、何とそのリーダーは妖刀の呪いでカリスマオタクとなった土方だった! トッシーの猛攻に、新八は唯一?の取り柄を守りきれるのか!?
第156話「屋台に入るには微妙に勇気がいる」
2009/5/7放送
屋台『ぐちり屋』のルールは、一人で来店して好きなだけグチる、知り合いにあっても知らぬふりをする、ここでの話は他言しない。今宵の客は甘党で気だるそうな侍、次にマヨ侍、最後にゴリさん(仮名)……グチろうにも、3人ともどうにも気まずくて仕方ない。しかし店の親父が彼らのいつものグチを代弁してしまい、一同は慌てふためく。そこにもう一人、見知った女性がやってきて、次々に先客達を言葉(と凶器)で攻撃し始める!
第155話「裏の裏の裏は裏」
2009/4/30放送
負の人生スパイラルから抜け出そうと一大決心したマダオこと長谷川。彼が銀時とやって来たのは…場外馬券売場。徹夜で対策を練ってきた長谷川と、考えるのが面倒でテキトーに張る銀時。過程こそ違えど結果はどちらも惨敗で、帰りの電車賃さえ無くしてしまう。しかし、長谷川にはどうしても手ぶらで帰るわけにはいかない理由があった! 二人は着物を質に入れ、最後の300円を握りしめて起死回生の勝負に挑む!
第154話「誕生日会はいつものアイツが違う奴に見える」
2009/4/23放送
九兵衛の誕生パーティーの招待を受けたお妙と新八は、プレゼントの特注ケーキを手に柳生家の屋敷に向かう。しかし会場に入ってみると、芸能界、政界、あらゆる分野の著名人が! 自分たちは場違いなのではと心配になってくる二人。見ると、向こうのテーブルで銀時、桂、長谷川、亀梨(ただし甲羅のみ)がパーティーそっちのけで大騒ぎ! このメンバーが揃って会が無事に進行するわけもなく、いつものようにパプニングが起こり始め……
第153話「寝る子は育つ」
2009/4/16放送
昼間にダラダラしていたためか、どうにも眠れず困り果てる神楽。銀時と布団を交換してみたり、眠る時の眼球の置き所や呼吸の仕方などを考察してみたりするが、本人はおろか、彼女に付き合わされる銀時までも目がバッチリ冴えてきてしまう。運動&満腹が安眠を導くという銀時に従って、夜中のジョギング町内50周、そして一升飯とトライする神楽。しかしいずれも、余計に目がさえるだけ。果たして彼女に安眠は訪れるのか!?
第152話「天は人の上に人をつくらず髷をつくりました」
2009/4/9放送
松平が連れてきた若侍は将軍様だった! 彼は庶民の暮らしを知るためにここでの散髪を所望。緊張のあまり新八と神楽は思わず嘔吐、すると将軍様の額に未消化のナルトが貼り付いてしまい、どうにも取れない…… 仕方なくカミソリを当てて外そうとするが、手元が狂って髷を切り落としてしまう! これは打首獄門どころではすまないと青ざめる一行。なんとかごまかそうとする銀時は、落ちた髷を店の外に投げ捨てて証拠隠滅を図るのだが……
第151話
「髪切りながら交わされる美容師との会話は世界で一番どうでもいい」
2009/4/2放送
昔気質で閑古鳥が鳴く「髪結床」の留守番をすることになった万事屋一行。向かいに新しくオープンしたカリスマ美容院の様子をのぞいてみると、人だかりの中に入店拒否されている近藤の姿が! 彼は落ち込んでこちらの髪結床に向かってくるが、銀時たちは散髪できないし何より気まずい。カツラをかぶって他人のフリをした上で、近藤を帰らせようとするが、あまりに憔悴した彼をかわいそうに思った新八と神楽が店へ招きいれてしまう。
近藤のリクエストは大幅なイメージチェンジ。カッコいい周囲の中で自分だけ人気がないのがどうにもつらくなってきたらしいのだが……
第150話「長いものには巻かれろ!!」
2009/3/26放送
万事屋の三人がいつものようにしょーもない事をダラダラとダベっていると、ナゾの眼帯の男が現れて「ある事」を命令する。男は強力な「力」を持っており、万事屋はその命令に従わざるをえなかった……
第149話「チューパットを二つに分ける時はあの持つトコある奴の方がなんかイイ あそこから飲むのもオツ」
2009/3/19放送
監禁され絶望的状況の土方と沖田の前に現れたのは、地愚蔵の愛犬・喜久蔵。光り物が大好きなその大型犬は土方たちの首輪の鍵をもてあそび、ウン○をその上に落とそうとする。土方は沖田との駆け引きを忘れ、鍵に向かって猛ダッシュ!するとその時、通路の奥で爆発が起こり、爆風で飛ばされた鍵が運良く土方の手に!しかし次の瞬間、土方は背後に裏切りを粛清しようとする沖田の殺気を感じ、反射的に鍵を窓の外に放り投げる……。
一人の首輪を外すともう一人のを爆破してしまう鍵なんかやっぱり要らない、という初心に戻った土方と沖田。体力も精神力ももはや限界を超えている中、二人は自身を縛り付けているパイプを無心に叩き続ける。果たして二人は脱出できるのか?
第148話「チャックはゆっくり引きあげろ」
2009/3/12放送
夜間巡回中に何者かの襲撃を受け、廃屋のロッカールームに監禁された土方と沖田。首輪を架せられた二人は鎖で繋がれ、その鎖は柱のように太いパイプに繋がっている。モニターごしに現れた仮面の犯人・地愚蔵は、真選組のファンを自称し、その活躍を目の前で楽しむために彼らに死のゲームを仕掛けたという。彼は72時間後の午後7時に時限爆弾が屯所を爆破するようセットしたと通告。二人が脱出する以外に仲間を救う道はない!?
第147話「全ての大人達は全ての子供達のインストラクター」
2009/3/5放送
吉原での激闘の少し後……鳳仙や神威といったかつてない強敵と対峙し、自分の力不足を痛感した新八と神楽は修行に励んでいた。「もっと強くなりたい!」その心を銀時に打ち明ける2人。しかし銀時は「修行なんてめんどくさい」と却下。そんな面々に、お妙や長谷川が修行の極意を進言するが……
第146話「昼間に飲む酒は一味違う」
2009/2/26放送
常夜の街・吉原桃源郷についに太陽が昇った。激闘の末、最期に日輪への想いを吐き出しながら朽ち果てる鳳仙。そして、戦いの一部始終を傍観していた神威の前に神楽と新八が駆けつける。再会した兄に怒りをぶつける神楽だが、神威は銀時に“宣戦布告”して去っていく。
第145話「絆の色は十人十色」
2009/2/19放送
鳳仙を倒せる唯一の方法、それは常夜に閉ざされた吉原桃源郷に太陽を取り戻すことだった。街を覆う鉄の天井をこじ開けるため、晴太は管理室へと向かう。一方、銀時と月詠率いる百華一団は鳳仙の攻撃に必死で耐えていた。全身全霊を賭して挑んでも全く揺るがぬ"夜王"の猛攻に、銀時たちは――。
第144話「寝物語は信用するな」
2009/2/12放送
間一髪のタイミングでようやく鳳仙の元に駆けつけた銀時。常夜の街に引き裂かれた母子の絆をつなぐために決死で刃を振るうが、"夜王"の圧倒的な力の前に為すすべなく崩れ去ってしまう。「母ちゃんと一緒に地上に帰れ…」銀時の残した頼みを聞き、日輪を連れ吉原からの脱出を図る晴太だったが…。
第143話「四本足で立つのが獣 二本足と意地と見栄で立つのが男」
2009/2/5放送
激闘の最中に夜兎の本能が目覚め、阿伏兎を退けた神楽。新八の必死の呼びかけで何とか自我を取り戻し、鳳仙の元へと向かう。一方、神威は晴太を連れて日輪が監禁されている部屋にたどり着いていた。ようやく愛しい母の所に辿りついた晴太は、声を張り上げて叫ぶ。「母ちゃん、一緒に帰ろう!」しかし日輪の口からは思いもよらぬ言葉が!!
第142話「人生は選択肢の連続」
2009/1/29放送
鳳仙の元へ向かう途中、神威の部下・阿伏兎と遭遇した銀時たちは、凄まじい戦闘力を持つ夜兎族の力に圧倒される。新八と神楽に促され、ひとり鳳仙のもとへ向かう銀時。残った2人は必死に阿伏兎と戦うも、圧倒的な力の差に追い詰められるばかりだった。激闘の最中、兄・神威への思いと自分が戦う理由をあらためて見据える神楽だったが、新八のピンチを前に、彼女の様子が一変する。
第141話「ケンカの横槍は危険」
2009/1/22放送
吉原にやって来た神楽の兄、神威。宇宙海賊・春雨の第七師団団長である彼は、元団長であった"夜王"・鳳仙と会談を始める。円満に話が進んでいるかに見えたが、次第に不穏な空気が流れ始め…… 一方、神威とその部下による襲撃から逃れていた銀時たちは、月詠のアジトに身を寄せていた。
第140話「晴れの日に雨傘さす奴には御用心」
2009/1/15放送
法の通じぬ地下遊郭都市・吉原桃源郷で最高の地位にいる遊女・日輪に会うためにスリを働いていた晴太。しかしそれは、幼い頃に生き別れた母親に会いたい一心での行為だった。晴太を日輪に会わせるべく吉原に乗り込んだ銀時たちは、吉原自警団・百華の頭領である月詠に手荒い歓迎を受ける。