バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝
各話あらすじ 操作方法

 裁きの神剣は、神聖なる岩山での招来の儀式ぎしきで出現するという。その儀式の前に、ツルギ達は気がかりな事がありザムーラの白き騎士の城塞じょうさいに来た。そこはヴァルガスと弟のガルドスが暮らしていた場所だ。その時、大地を揺るがす地響きが始まる。ヤイバが準備してきた、各国の地下で建造された超巨大方舟群ちょうきょだいはこぶねぐんが浮上し始めたためだ。
 ヤイバは、神によるレジェンディアの滅びが間近に迫っている事、全人類救済きゅうさいの為に各国の指揮で人々を速やかに方舟に搭乗させて欲しいという事、各国に配備したスティンガーはその誘導用である事を、全世界の国々の元首に打ち明けて協力を求める。
 一方、リローヴとスオウは、ストークに戻って闇の赤きソードブレイヴが発見された沼地に来る。そこを探ったリローヴは、ガルドスの意識がザムーラにある事を突き止める。
 同じ頃、アトランティアの王宮にはジャスティス立花が現れ、ヤイバに警告する。だが、ヤイバは、自分の行為は神へのクーデターだと宣言。ジャスティス立花の説得は失敗する。
 各国で方舟への搭乗が開始される。しかし、民には混乱が広がっていた。
 そして、神聖なる岩山に12人のソードアイズが揃い、裁きの神剣の招来しょうらいの儀式が開始される。闇の赤きソードアイズの役目は、ブリンガーが務めている。ツルギがグレナダから授かった力で闇の赤きソードアイズをブリンガーに宿したのだ。
「来たれ、裁きの神剣!」ヤイバの叫びで、落雷が発生。びた状態の裁きの神剣が出現する。
 ツルギVSブリンガー、ブラウVSソラ、キザクラVSアマレロ、ゴーディVSハガクレ、リローヴVSスオウ、ハクアVSヤイバ、でバトルをしてライフを削り合うソードアイズ達。ライフが破壊されるたびに神剣の錆衣さびころもがれ、抜き身が現れる。人間が神剣を使う為に光と闇の力を蓄積する儀式とは、バトルで砕けたライフを神剣に捧げる事なのだ。
 一方、ザムーラで白き騎士の城塞にあった鎧が立ち上がる。その鎧の奥には謎の光る眼があった。
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